ペットと暮らす日々は、喜びに満ちています。しかし、いつかは訪れるお別れの時、それは愛情深くペットを育ててきた飼い主にとって、胸が締め付けられるような瞬間でもあります。愛するペットが寿命を迎えようとしている時、私たちに出来ることはなんでしょうか。
まず大切なのは、ペットにとって穏やかで心地よい時間を作ることです。病気や老衰で体力が衰えたペットには、無理のない環境を整えてあげることが重要です。例えば、ふかふかのベットを用意したり、負担にならないように食事を工夫することがペットの快適な暮らしに繋がります。動物は、飼い主の心の動きを敏感に感じとるものです。不安や悲しみばかりで接するのではなく、「今できることを精いっぱいしてあげる」という前向きな気持ちでいることが、ペットに安心感を与えるのです。
また、この時間を「感謝を伝える時間」として過ごすことも大切です。ペットは長年、飼い主のそばに寄り添い、たくさんの愛をくれました。だからこそ、最後の時間を「ありがとう」で満たしたいものです。例えば好きだったおもちゃをそばにおいてあげたり、穏やかな声で語りかけたりすることで、ペットも安心して過ごすことができます。
近年では、ペットの終末期に寄り添うための「ペットホスピス」や「訪問ケアサービス」なども充実してきています。ペットの状態にあわせた適切なケアを受けることで、苦痛をできるだけ和らげることも可能です。かかりつけの獣医師と相談しながら、ペットにとって最良の選択をしていくことが、飼い主の心の準備にもつながります。
最後に、ペットが旅立ったあとも、思い出を大切にすることは、飼い主の心のケアにつながります。写真を飾ったり、日記にペットとの思いでを綴ることで、悲しみだけでなく「楽しかったね」「ありがとう」というあたたかな気持ちが残るはずです。
愛するペットとの最後の時間は、決して悲しみだけで過ごすものではなく、「ありがとう」と「愛情」を込めた大切な時間です。この瞬間を穏やかに受け止め、ペットの幸せな旅立ちを見守ることが、飼い主に出来る最善のことかもしれません。
3月29日(土)いずみペット霊園春の合同慰霊祭を開催致しました。
天候は寒かったですが、たくさんの皆さまに参加を頂きました。
誠にありがとうございます。
これからも皆様が気持ちよくお参りできるよう、環境を整えて参りますのでよろしくお願いいたします。

10月12日(土)第34回いずみペット霊園秋の合同慰霊祭を開催しました。
当日は、天気にも恵まれ午前の部、午後の部総勢200名のご参加を頂きました。
ありがとうございました。
2024.3.23(土)第33回いずみペット霊園 春季g等同慰霊祭を開催しました。
午前の部は園内で、午後の部は雨天のため妙法寺法要室にて行いました。
午前の部、午後の部140名のご参加を頂きました。
ありがとうございました。
10月14日(土)第32回いずみペット霊園 秋季慰霊祭を開催しました。
天気にも恵まれ多くの方に参加頂きました。ありがとうございました。

後日HP上に様子を掲載しますのでご覧ください。
休日には、仙台から車で行ける名所へ行きます。
行ったところは、
1.松島(これは有名な観光地です)
2.山寺(仙台から車で約1時間、3月と10月に行ってます。紅葉が綺麗です)
3.平泉中尊寺(金色堂を見てきました)
昔の人の苦労や偉大さを感じました。共通して言えるのは松尾芭蕉の碑があることでした。歩いて行ったということです。
3月25日(土)午前の部、午後の部にわけて、いずみペット霊園春の合同慰霊祭を開催しました。
当日は雨も降らず3年ぶりに屋外での開催となりました。たくさんの方に参加して頂き心より御礼申し上げます。(200名の参加)
住職の読経の後、ペットちゃんのお名前を回向して頂き、個別のお墓ごと住職に回って頂きお経を唱えて頂きました。
皆様のペットちゃんに対する想いを届ける場としてこれからも会を重ねて参ります。
これからもよろしくお願いいたします。
いずみペット霊園 佐々木
第31回いずみペット霊園春の合同慰霊祭を3月25日(土)午前11時と午後2時に開催致します。今回はコロナ禍以前の様にペット霊園にて行います。
詳細につきましては、現在調整しております。
皆様のご参加お待ちしております。
2月8日仙台駅から新幹線で東京へ、そこから山手線で渋谷へ行きました。驚いたのは山手線の車両が変わっていたこと。田町駅と品川駅の間の高輪ゲートウエイ駅を通過したこと。渋谷駅もヒカリエやスクランブルスクエア、地下鉄副都心線など大きく変わりました。
いずみペット霊園で火葬して頂いたお客様からの依頼や、ご紹介が多くあります。
この仕事をやってて良かったと感じる瞬間です。
更にこの輪を広げて多くの方にご利用頂けるようにしていきます。