いずみペット霊園・ペット火葬

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ペットの火葬を依頼する前に決めておきたいこと

2026年02月17日

愛するペットが亡くなった際、飼い主の方は、ショックと悲しみにより混乱していることも少なくありません。
そのようなつらくて苦しい状態にある飼い主の方が、冷静な判断ができないまま、ペットの火葬を依頼してしまい、後悔につながるケースがあります。
ペットの火葬は通常、頻繁に経験することはないため、どのように選べばよいのか分からないのは、当然です。情報収集とともに、ある程度のポイントを押さえておけば、ペット霊園とスムーズに交渉できます。そこで本記事では、ペットの火葬をペット霊園に依頼する際、事前に決めておきたいポイントを紹介したいと思います。

【ポイント1:火葬する場所】火葬施設か、移動火葬車か

ペットを火葬できる場所は、次のような火葬設備を有する所です。
ペット霊園、ペット葬儀社
移動火葬車(ペット火葬車)
自治体(基本的に、一般廃棄物扱い)
ここでは、火葬先として一般的に利用されているペット霊園と、最近増えてきている移動火葬車について、説明したいと思います。

● ペット霊園

ペット霊園では、自社または提携先の火葬施設で火葬します。火葬の際は、ご遺体を台車に載せ、火葬炉に搬入したあと、点火して火葬します。火葬後は、ペット霊園が所有する墓地に納骨できます。

● 移動火葬車

自動車の荷台などに火葬炉を搭載した移動火葬車は、駐車場などに止めて火葬します。火葬そのものは、基本的にペット霊園の火葬施設で実施するものと変わりません。ペット霊園が運営しているケースもあります。

【ポイント2:火葬の種類】合同火葬か、個別火葬か

人間の火葬は、ほとんど1つといってもよいほど、選択の余地がありません。
これに対して、ペットの火葬には、大きく分けて、「合同火葬」と「個別火葬」の2つの形態があります。
合同火葬は、ほかのペットと一緒に火葬します。
個別火葬は、ペットのご遺体を1体ずつ個別に火葬します。個別火葬にはさらに、「一任個別火葬」と「立ち会い個別火葬」があります。最近では、個別火葬が増えています。
以下に、一任個別火葬と立ち会い個別火葬について、ご説明します。

  一任個別火葬

飼い主の方の立ち会いなしで、ペットのご遺体を1体だけで火葬します。火葬に立ち会う時間がない方や、火葬をすべてプロに任せたい方などには、適しています。

◆ 立ち会い個別火葬

人間の火葬に近い形態です。飼い主の方の立ち会いのもと、ペットのご遺体を1体だけで火葬します。火葬の前後には通常、お別れのセレモニーの時間が設けられます。希望の日時に火葬したい方、火葬の全過程を自分の目で見届けたい方、火葬時に思い出の品をお供えしたい方や、費用にこだわらない方などには、おすすめです。

【ポイント3:火葬後のお骨の取り扱い】返骨・収骨は可能か

個別火葬をしたあとは、返骨されます。
一任個別火葬では、お骨は骨壺(こつつぼ)に入れて返してくれます。飼い主の方は、都合のよい日時に返骨してもらうことも可能です。ただし、ペット霊園にすべて任せるため、収骨(お骨上げ)はできません。
立ち会い個別火葬では、ペット霊園側からお骨の説明があったあと、返骨されます。飼い主の方は、火葬のあと、その場で自ら、お骨を骨壺に納めて持ち帰ることが可能です。お骨上げもして最後までペットを見届けることで、ペットへの供養になるだけでなく、後悔の念が残らず、気持ちが楽になります。

これに対して、合同火葬では、返骨および収骨は基本的にできません。

ペットの火葬の場合、「こうしなければならない」という決まりは、特にありません。
ご自身の考えや希望にマッチした、納得できる内容を選ぶことが重要です。ペットにとっても、それがうれしいことでしょう。
「どんなことをしたいのか」というビジョンが曖昧ですと、ペット霊園との交渉が円滑に進まない可能性があります。
ペットの火葬を依頼する前には、今回ご紹介したポイントをイメージしておくとよいでしょう。

仙台市泉区の「いずみペット霊苑」では、ペットの一任個別火葬、立ち会い個別火葬に対応しています。亡くなったペットのお迎えから、火葬後のお骨のお届けまで、安心してお任せいただけます。法基準を満たす火葬炉を搭載した移動火葬車も、ご用意しています。
仙台でペットの火葬のこと、お墓のことをお考えの方は、「いずみペット霊苑」までお気軽にご相談ください。

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