いずみペット霊園・ペット火葬

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亡くなったペットとの向き合い方 8割以上の飼い主さんが供養を経験

2026年02月24日

ペットの飼い主の方は、ペットとの別れに対してどのように向き合い、どのような意識を持っているのでしょうか。
今回は、ペットのメモリアルグッズなどのブランド「munino」を手掛ける株式会社ベストが、犬を飼育した経験のある方(1008人)を対象として、2025年12月に実施した「犬の飼育者における日常生活の実態とペットロス」に関する調査の結果をご紹介します。

ペットの火葬・葬儀を経験した飼い主の方が約6割

本調査では、亡くなったペット(犬)の供養・ペットとの思い出を残すために何らかの行動をした飼い主の方は、83.7%いました。
そこで、「ペットの供養・ペットとの思い出を残すために行動した」飼い主の方に対して、その内容について聞いたところ、「火葬・葬儀を行った」との回答が最も多くなりました(57.8%)。これに、「写真を飾った」(45.9%)、「お気に入りの写真をアルバムやフォトブックにまとめた」(39.1%)、そして「遺骨や遺毛からメモリアルグッズをつくった」(34.5%)と続きました(複数回答可。以下、同様)。

ペットが亡くなったあと、飼い主の方は、火葬や葬儀の実行を重視していることが分かります。火葬・葬儀に加え、写真を飾ったり、メモリアルグッズを残したりすることで、飼い主の方は、それぞれの方法により、ペットとの別れや喪失感と向き合い、気持ちを整理しようとしていることがうかがえます。

別れたあとも、ペットとの時間を思い出したい

「ペットの供養・ペットとの思い出を残すための行動をした理由」については、「手元に思い出として残るものが欲しかったから」が最も多く(46.0%)、次いで、「感謝の気持ちを伝えたかったから」(44.2%)、「気持ちに区切りをつけたかったから」(29.7%)という回答が得られました。

ペットの供養・ペットとの思い出を残すための行動は、ペットと別れた直後だけでなく、それから年月が経過しても、ペットとの時間を思い出すためにしている飼い主の方が多いと考えられます。

別れを経験したことで改めて感じる存在の大きさ

次に、「ペットが亡くなったあとに後悔したこと」について聞いたところ、「一緒に過ごす時間をもっとつくっておけばよかった」との回答が最も多くなりました(38.4%)。続いて、「健康管理や治療にもっと気を配っておけばよかった」(25.4%)、「もっと話しかけたり、気持ちを伝えたりしておけばよかった」(23.5%)という回答が得られました。

飼い主の方の多くから聞かれたのは、ペットとの普段の過ごし方や関わり方を振り返ったときの後悔の声でした。
生前のペットとの生活は、飼い主の方の日常に深く根付いていたことが分かります。ペットとの別れを経験したことで、ペットの存在の大きさを改めて感じた飼い主の方は多いと考えられます。

別れに備えて、ペットの火葬の流れを知っておきたい

最後に、「ペットとの別れに備えて、今後どのようなことをしておきたいか」について尋ねました。
その結果、「一緒に過ごす時間を意識的に増やしたい」(43.6%)、「最期の時に後悔しない接し方を考えたい」(35.9%)といった、ペットとの日常の過ごし方に関する回答が多くなりました。
調査結果からは、これからもペットと過ごす時間をより大切にしたい、と考える飼い主の方が多いことが分かります。

他方、「火葬や葬儀の流れを事前に知っておきたい」(20.4%)、「メモリアルグッズなどを把握しておきたい」(19.3%)との回答も、一定数みられました。
ペットが亡くなった直後では、平常心を失い、火葬や供養について冷静な判断を下すのは難しくなります。ペットが「その時」を迎えた際に、納得のいくお別れができるよう、ペットが元気なうちから、火葬や供養に関する情報に接しておきたいものです。当サイトでは引き続き、ペットの火葬や供養に関する耳寄りな情報を皆さまにお届けしていきます。

仙台市泉区の「いずみペット霊苑」では、犬・猫をはじめとするペットの火葬から、納骨、供養まで、スタッフ一同、心を込めてサポートいたします。
仙台でペットの火葬のこと、お墓のことをお考えの方は、「いずみペット霊苑」までお気軽にご相談ください。

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【参考文献】
〇 munino WEBサイト. “結果発表【犬との暮らしで飼い主さんは何に幸せを感じるのか】アンケートをとりました”. 2026-01-14.
https://shop.munino.net/blog/2026/01/14/124257, (参照 2026-02-12).

ペットの火葬を依頼する前に決めておきたいこと

2026年02月17日

愛するペットが亡くなった際、飼い主の方は、ショックと悲しみにより混乱していることも少なくありません。
そのようなつらくて苦しい状態にある飼い主の方が、冷静な判断ができないまま、ペットの火葬を依頼してしまい、後悔につながるケースがあります。
ペットの火葬は通常、頻繁に経験することはないため、どのように選べばよいのか分からないのは、当然です。情報収集とともに、ある程度のポイントを押さえておけば、ペット霊園とスムーズに交渉できます。そこで本記事では、ペットの火葬をペット霊園に依頼する際、事前に決めておきたいポイントを紹介したいと思います。

【ポイント1:火葬する場所】火葬施設か、移動火葬車か

ペットを火葬できる場所は、次のような火葬設備を有する所です。
ペット霊園、ペット葬儀社
移動火葬車(ペット火葬車)
自治体(基本的に、一般廃棄物扱い)
ここでは、火葬先として一般的に利用されているペット霊園と、最近増えてきている移動火葬車について、説明したいと思います。

● ペット霊園

ペット霊園では、自社または提携先の火葬施設で火葬します。火葬の際は、ご遺体を台車に載せ、火葬炉に搬入したあと、点火して火葬します。火葬後は、ペット霊園が所有する墓地に納骨できます。

● 移動火葬車

自動車の荷台などに火葬炉を搭載した移動火葬車は、駐車場などに止めて火葬します。火葬そのものは、基本的にペット霊園の火葬施設で実施するものと変わりません。ペット霊園が運営しているケースもあります。

【ポイント2:火葬の種類】合同火葬か、個別火葬か

人間の火葬は、ほとんど1つといってもよいほど、選択の余地がありません。
これに対して、ペットの火葬には、大きく分けて、「合同火葬」と「個別火葬」の2つの形態があります。
合同火葬は、ほかのペットと一緒に火葬します。
個別火葬は、ペットのご遺体を1体ずつ個別に火葬します。個別火葬にはさらに、「一任個別火葬」と「立ち会い個別火葬」があります。最近では、個別火葬が増えています。
以下に、一任個別火葬と立ち会い個別火葬について、ご説明します。

  一任個別火葬

飼い主の方の立ち会いなしで、ペットのご遺体を1体だけで火葬します。火葬に立ち会う時間がない方や、火葬をすべてプロに任せたい方などには、適しています。

◆ 立ち会い個別火葬

人間の火葬に近い形態です。飼い主の方の立ち会いのもと、ペットのご遺体を1体だけで火葬します。火葬の前後には通常、お別れのセレモニーの時間が設けられます。希望の日時に火葬したい方、火葬の全過程を自分の目で見届けたい方、火葬時に思い出の品をお供えしたい方や、費用にこだわらない方などには、おすすめです。

【ポイント3:火葬後のお骨の取り扱い】返骨・収骨は可能か

個別火葬をしたあとは、返骨されます。
一任個別火葬では、お骨は骨壺(こつつぼ)に入れて返してくれます。飼い主の方は、都合のよい日時に返骨してもらうことも可能です。ただし、ペット霊園にすべて任せるため、収骨(お骨上げ)はできません。
立ち会い個別火葬では、ペット霊園側からお骨の説明があったあと、返骨されます。飼い主の方は、火葬のあと、その場で自ら、お骨を骨壺に納めて持ち帰ることが可能です。お骨上げもして最後までペットを見届けることで、ペットへの供養になるだけでなく、後悔の念が残らず、気持ちが楽になります。

これに対して、合同火葬では、返骨および収骨は基本的にできません。

ペットの火葬の場合、「こうしなければならない」という決まりは、特にありません。
ご自身の考えや希望にマッチした、納得できる内容を選ぶことが重要です。ペットにとっても、それがうれしいことでしょう。
「どんなことをしたいのか」というビジョンが曖昧ですと、ペット霊園との交渉が円滑に進まない可能性があります。
ペットの火葬を依頼する前には、今回ご紹介したポイントをイメージしておくとよいでしょう。

仙台市泉区の「いずみペット霊苑」では、ペットの一任個別火葬、立ち会い個別火葬に対応しています。亡くなったペットのお迎えから、火葬後のお骨のお届けまで、安心してお任せいただけます。法基準を満たす火葬炉を搭載した移動火葬車も、ご用意しています。
仙台でペットの火葬のこと、お墓のことをお考えの方は、「いずみペット霊苑」までお気軽にご相談ください。

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